NEW2026年3月23日
2026年4月から川崎はこう変わる!
🎥 川崎市、新年度(4月以降)からこう変わる!【2026年度予算まとめ】
川崎市では、3月議会で2026年度予算が示され、
皆さんの声を受けて多くの取り組みが前進しています。
この動画では、4月から変わる主なポイントを一気に紹介しています。
🎯 主なトピック
① 小学校・特別支援学校の給食が無償化(4月〜)
- 国の交付金を活用して実現
- 中学校は物価高で一食あたりの給食費が上がるものの、保護者負担は据え置き
- 不登校・アレルギーで食べられない子も対象になる見込み
- 国の詳細未確定部分は、引き続き市に補助対応を求めていきます
② 給食の“回数”が増えます - 小学校の給食回数:187回 → 192回
- 全国平均に追いつく形に
- 給食室の空調整備も順次スタート(夏場の灼熱対策)
③ 子どもの医療費助成が18歳まで完全無料化(9月〜) - 所得制限なし
- 18歳まで医療費ゼロへ
④ 市立学校体育館に空調整備スタート - 避難所としても重要な体育館
- 中原区は小杉小学校から順次導入
- 学校ごとのスケジュールはお問い合わせください
⑤ 保育士の宿舎借上げ制度が10年に拡充 - 補助期間:5年 → 10年
- ただし6年目以降の補助率は横浜市の約1/3
- 川崎市の家賃水準に見合う支援を引き続き求めていきます
⑥ 災害時の“マンホールトイレ”整備開始 - まずは中学校から設計スタート
- 町内会・マンション管理組合向けの補助制度も創設
📝 その他の前進ポイント
- 普通教室のワックスがけを外部委託(先生の負担軽減)
- 視覚障がい者向け拡大読書器の給付限度額:19.8万円 → 25万円
- 新卒看護師の修学資金貸与枠を拡充
🎬 おわりに
人口減少が進む日本の中で、川崎市は今後も人口増加が見込まれています。
豊かな財政を、市民のためにどう活かすかが問われています。
これからも、皆さんの声をぜひお寄せください。
ご視聴ありがとうございました。



