日本共産党
川崎市議会議員(中原区)

市古次郎

ブログ
NEW2026年6月12日

代表質問(抜粋)台風6号時の休校判断について

※正式な議事録ではありません。

質問

台風6号における児童・生徒の安全確保についてです。

本市の災害発生時の児童・生徒の対応では、暴風警報発表、計画運休等の発表時の判断基準が午前6時となっています。一方で横浜市と本市以外の県内の各自治体は前日に休校の判断を行っています。結果、今回の台風6号では臨時休業要件となる大雨危険警報レベル4が8時半頃に発令された中での開校となり保護者からは当日の朝まで判断が示されないというのは混乱を招くといった声が届いています。

学校は子ども達のセーフティーネットという側面もあり、臨時休業の判断は慎重に行うべきと考えますが、朝6時での判断は警報下での登校も余儀なくされるリスクも残ります。この運用で子ども達、給食調理員も含む教職員の安全確保は万全と考えているのか、他都市の様に早い段階での判断といった見直しも検討するべきではないのでしょうか、見解を伺います。

答弁(教育次長)

市立学校につきましては、保育所の対応や、交通機関の運行見通し等の状況を総合的に勘案し、当日午前6時の時点で、レベル4大雨危険警報が発令されていた場合には全校一斉の臨時休業、レベル4土砂災害危険警報が発令されていた場合には、士砂災害の指定避難所となっている学校は臨時休業とすること、また、臨時休業とならない場合に登校を見合わせても欠席・遅刻としない取扱いとすること等を、前日のうちに、保護者にお知らせすることとしたところでございます。

今回の台風におきましては、各種交通機関の計画運休が見込まれていなかったことに加え、仕事を休むことが難しい保護者もいることが想定されたことから、学校は通常通りの運営としつつ、児童生徒の登校の可否を保護者が安心して判断できるようにするため、登校を見合わせても欠席、遅刻としないこととしたところでございますが、今後、今回の状況を踏まえ、近隣他都市の対応状況も調査しながら、保護者の意見を含め、学校現揚と協議・意見交換を行い、市立学校の臨時休業等の取扱いを検討してまいります。


新着情報

代表質問(抜粋)台風6号時の休校判断について
NEW ブログ
代表質問(抜粋)台風6号時の休校判断について
2026年市政報告会 市議会再現「多摩川格差」
ブログ
2026年市政報告会市議会再現「多摩川格差」
市政レポート5月号発行となりました。
ブログ
市政レポート5月号発行となりました。

タグ

過去記事一覧

PAGE TOP